ふれあい消防見学会

お知らせ

8月18日(火)に基里地区社協の主催で「ふれあい消防見学会」(久留米広域消防本部消防防災センター)に行きました。こちらは、『見て・触れて・体験して・楽しく学習』をコンセプトに地域の小学生や園児、家族など多くの方が楽しく学習できる施設となっています。大人21名、子ども13名の参加があり、2班に分かれて見学しました。施設内には6つの体験ブースがありましたが、そのうち台風体験、煙体験、水害体験、地震体験をしました。
「台風体験」では、ものにつかまっていないと立っていられないような風速25m/秒の風を受けたり、「煙体験」では、前も見えず鼻と口をハンカチで抑えたまま這って逃げました。「水害体験」では、大水に見立てた膝ぐらいまでの高さのたくさんのカラーボールの中を歩きました。水の中を歩くときは長靴よりスニーカーなどが良いそうです。「地震体験」では、地震体験車で震度7までの揺れを体験しました。震度7ともなると、先日の令和8年熊本地震の揺れと同じで、座っていても物につかまっていないといけないくらいの揺れで恐怖を感じました。
参加者は、今回の模擬体験を通して、防火防災に対する認識を深めることができました。

主催:基里地区社会福祉協議会
共催:基里地区子どもクラブ連絡協議会、基里地区まちづくり推進協議会