令和8年3月29日(日)、曽根崎町の老松宮で、鳥栖市重要無形民俗文化財「曽根崎の獅子舞」が奉納されました。
春を告げるこの行事は、元禄8年(1695)の神社再建を記念して始まったと伝わるもので、地域の悪霊を鎮め、人々の無事と豊作を祈るために受け継がれてきました。
境内には鉦や太鼓の囃子が響くなか、童子が獅子を操る獅子つり、雄獅子・雌獅子の舞が披露され、力強い演舞が訪れた人々を魅了しました。
長い歴史を持つこの獅子舞は、今も地域に息づく伝統芸能として大切に守り継がれています
曽根崎 獅子舞
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